2007年01月05日
ディズカヴァー?
ディスカヴァーという出版社をご存知ですか?
「21世紀をひらく!」をコンセプトにしている出版社です。
下記の社長挨拶をご一読下さい。
ディスカヴァー・トゥエンティワン( Discover 21 )は、まだ21世紀が遠い未来のように感じられた
1985年4月、「21世紀をひらく会社」として創業者である伊藤守によって命名されました。
20世紀は、生まれたときにすでに始まってしまっていた。
気がついたら、一定の価値基準の中で生きていた。でも、21世紀は違う。
21世紀の価値基準は、ひとりひとりが選んでいける。
──その選択と創造をお手伝いするのが、Discover 21、つまり、21世紀をひらくということです。
創業以来、経営に携わってきたなかで、私が常に考えてきたのは、
ディスカヴァー社は、社会の中で、どんな存在理由があるのだろうか、ということでした。
私自身にとっての存在理由ははっきりしていました。
──楽しいから。楽ではないけど、楽しいから。
自分の中から、社員の中から、新しい視点、新しい目標、新しい手法、新しい行動が生まれ、
それが形になっていく。
そして、お客さまから、感動の声、感謝の声をいただき、新しい結果を生み出していく。
それは、本当に楽しい日々です。幸福な人生です。
ミッションとして掲げている、「視点を変える 明日を変える」というのは、
まさにこうした毎日の幸福のあり方でもあったのです。
ですから、コンテンツに触れた読者の方はいうまでもなく、
その家族の方も周りの方も、書店さまも、お取引先の方も、業界の方も、
すべてに、この「視点を変える、明日を変える」を広げていくこと、
それによって「幸福」を分ち合うこと、それが、ディスカヴァー・トゥエンティワンの使命であり、
私たちにできる最大の貢献です。
さらに、ディスカヴァー社が社会に対して発信していくことは、
当然、社内の一人ひとりの使命でもあります。
つまり、一人ひとりが「仕事を通じて幸福を得る」責任を持っています。
その幸福とは、自己実現です。「なれる最高の自分になること」です。
ディスカヴァー・トゥエンティワンは、社員にとっては、個人の幸福の実現の場でもあります。
個人の成長がお客さまの成長であり、会社の成長であり、社会の成長である。
お客さまの幸福が社員個人の幸福であり、社会の幸福であり、会社の幸福である。
そんな会社であるために、いつもいつもバージョンアップしてまいります。
株式会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
取締役社長 干場弓子
ビジネス館にて、ディスカヴァーブックフェアー開催中!






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