2007年03月16日
不動心

甲子園で5打席連続敬遠、希望の阪神に入れず、もう一歩で三冠王をのがす、
大リーグ移籍、選手生命を脅かす骨折・・・・。

松井秀喜は何を考え、どう乗り越えてきたか。
「心の構え」で挫折は力に変わる!
松井秀喜「不動心」
只今入荷!
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月16日
ホテルルワンダ

家族でレンタルDVD見た「ホテルルワンダ」終わった後は、言葉少なに涙だけが止まらない・・・。同じ国で実際にこんな悲劇が起こるとは・・・。人間って残酷・・・。一人の勇気って素晴らしい!
愛する家族を守りたいという想いをきっかけに、1200人もの命を救った一人の男の実話を映画化した感動のヒューマン・ドラマ。1994年、長年続いていた内戦が終結し、ようやく平和が訪れようとしていたルワンダ。しかしある夜、大統領が何者かによって暗殺され、大統領派は対立勢力による犯行として、報復の大虐殺が始まる…。

「生かされて。」やっと入荷しました。
1994年、ルワンダ。隣人が、友人が、殺戮者と化し大鉈・ナイフを手に、「皆殺し」を叫ぶ!小さなトイレに身を隠し神との対話だけを力に、奇跡的に生き抜いたツチ族女性の世界を震撼させる恐怖と感動の手記。
想像を絶する恐怖と苦悩と悲しみを乗り越えたこの若き女性の物語は、読む人を深い共感と感動の渦に巻き込み、気づきと勇気を与えずにはいない実話である。 著者イマキュレー・イリバギザは、「永遠の春」と呼ばれた彼女の愛する国で、愛情あふれる家族に囲まれて育った。しかし、1994年、ルワンダで起こった大量虐殺で、彼女の家族も惨殺されてしまう。隣人や友人だったフツ族が襲いかかり、100日間で100万人のツチ族が虐殺されたのだ。大鉈やナイフを持った殺戮者が「皆殺し」を叫び、生き残りを探す中、牧師の家の狭いトイレに7人の女性と身を隠し、奇跡的に生き延びた著者。どこからも助けは来ない。迫り来る恐怖と空腹に負けず、彼女は父の教え、祈りの力に気づき、神様と対話しながら希望の光を灯し続けた。救助後にも襲ってくる試練を克服し、虐殺者をも許す境地に達する……。






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