2007年03月31日
中村天風

中村天風(なかむらてんぷう)師について
明治9年、華族に生まれながら、軍事探偵として満州へ、日露戦時下めざましい活躍をする。死病を治すため欧米、インドを放浪。その間、コロンビア大学で医学を学び、また日本人にして初のヨガ直伝者となる。 帰国後、東京実業貯蔵銀行頭取をはじめ、大日本製粉(現・日清製粉)重役となるも、大正8年、一切の地位をなげうち、辻説法に転じる。 その波乱の半生から得た「人生成功の哲学」は、触れるものをたちまち魅了し、皇族、政財界の重鎮をはじめ各界の頂点を極めた幾多の人々が「生涯の師」として心服した。昭和43年没後も、天風門人となる者が後を絶たない。 平成元年、小会より発刊した講演録「成功の実現」が、全国の経営者に広く読まれ、次第に読者層が広がって、今日の「天風ブーム」となっている。

「君に成功を贈る!」
「あなた方、思い通りの人生に生きる方法を、今からお教えしますよ。」人生の成功を拓く感動の54の教え。あの名講演が蘇る!東郷元帥、松下幸之助、ロックフェラー3世、稲盛和夫・・・多くの成功者たちが師と仰いだ中村天風。その熱い言葉が、世代の壁を超える!
幸福な人生に生きる
● 他人に好かれる人になりなさい
● 出世成功する人は、誰からも好かれる人である
● あまり好き嫌いのないようにしてごらん
● 嫌いな相手には、つとめて親切にしてごらん
● 自分のことをするときと同じ気持で、他人のことをしてあげてごらん
● 何をする場合でも、現在恵まれていることに感謝しなさい
● つつましやかに感謝の念をもって生きるようになったら、
どれだけ人生のスケールが大きくなるかわからない
● 自分自身を自分自身が磨かない限り、
自分というものは本当にえらくならない・・・・・
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月30日
東京裁判

敗戦国の首謀者は犯罪人になり、勝利国の首謀者は英雄になる。マッカーサーが日本人を骨抜きにするため、日本の教育に参入した結果が今である・・・とおっさんは聞いたことがある。
「東京裁判を裁判する」
極東国際軍事裁判。日本の主要な戦争犯罪人に対して行われた裁判である。その通称を東京裁判という。東京裁判は、裁判長と判事がすべて戦勝国側の人間で構成された。そこで主張されたのは「戦前の日本は悪い国であって侵略国家だった」という、日本人性悪説だった。戦後、日本は自虐的とさえいえる態度で外国と接してきたが、その原因はいわゆる東京裁判史観にある。また、今日の憲法、教育基本法、皇室典範の問題もその史観の弊害の表れである、と著者は力説する。 二十一世紀、日本がたくましく美しく生きていくためには、この東京裁判という呪いを取り除かなければならない。そして、真実が明らかになったとき、日本人は心からこの国を誇れるようになるだろう。
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月30日
小学国語読本

おっさんは学生のころ国語と社会が苦手かもだった。
社会人になって国語と社会の必要性を強く感じている。
日々の仕事に微分積分、化学記号など全く縁がない。
国語と歴史は国の独自のものである。
「品格ある日本人を育てた小学国語読本」
「いじめ」「学力低下」「不登校」「学級崩壊」等々。いま、教育現場はかつてないほどの荒波に揉まれている。そして「よい教育を授ける」という大義を見失い、右往左往している。なぜ、これほどまでに日本の教育は崩壊してしまったのか? 著者は、品格のある日本人が少なくなったことに原因があると主張する。 戦後、教育現場において重視されたのは、いかに多くの知識を身に付けさせるかということだった。しかし、戦前の教育は「人間はいかに生きるべきか」「日本人はどうあるべきか」という指針を示すために行われていた。 本書は、戦前の小学生が使用していた国語の教科書を編集したもの。ご高齢の方には懐かしさが、戦後世代には新鮮な驚きが感じ取れる一冊である。
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月29日
人間力を養う生き方

沖縄にもファンの多い「鍵山秀三郎さん」日本を美しくする会(http://www.souji.jp/utukusikusurukai.html)。おっさんの三女が通う仲西中学校に昨年7月こられて掃除をご一緒した。とても謙虚な方で、淡々とお話をされますが、オーラをもった方です。この度、山本一力さんと共著で、致知出版社から新刊をだされた。
「人間力を養う生き方」戦争、死別、赤貧、倒産、借金…。本書は、次から次へと降りかかる災難に屈することなく、七十三歳のいまなお掃除活動に取り組む鍵山秀三郎氏と直木賞作家の山本一力氏による、人間の生き方を究める対談集である。「無理をして取り戻そうとするよりも、それは放っておいて、前を向いて走り抜けてしまうという生き方を選択してきました」(鍵山氏) 「明日というのは、生きているかぎり、誰にでもやって来るものです」(山本氏)一度はどん底を見たお二人だからこそ、エピソードのひとつひとつに人生の奥深さが感じられる。時に放たれる厳しい苦言も人生の先輩のエールとして我々の胸を打つ。人としての真の正しさ、進むべき道を教えてくれる一冊である。
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月29日
2007年03月28日
フレッシャーズフェアー!

4月8日(日)までフレッシャーズフェアー開催中!
500円以上筆記具、システム手帳、名刺入れ、
20%引き!他新年度準備品お買い得!
ノートまつり!テプラ・電子辞書お買い得!
ご来店お待ちしてま~す!
2007年03月28日
店は客のためにある


商業界とは・・・
わが国の商業の発展に大きな影響を与えています。 商業界ゼミナールの同友会は、「商売十訓」や長い間の商業界ゼミナールでつちかわれてきた商人としての正しいものの考え方・あり方を実践する者の集まりです。みんながお互いに手を繋ぎ、知恵を出し合い、経営の合理化や地域商業活動に取り組み、わが国の商業者の地位の向上と社会的貢献度を高めるため、努力する人たち、すなわち皆さんの組織です。 商業界ゼミナールに参加したことのある人たち(これを同友と呼んでいます)で、容易に参加できる地域内で営業活動をしており、または居住している人であれば、同友会のメンバーとなる資格があります。 同友会は現在、北海道から沖縄まで全国に160余会に及んでおります。
「商売十訓」1. 損得より先に善悪を考えよう 2. 創意を尊びつつ良いことは真似ろ 3. お客様に有利な商いを毎日続けよ 4. 愛と真実で適正利潤を確保せよ 5. 欠損は社会の為にも不善と悟れ 6. お互いに知恵と力を合わせて働け 7. 店の発展を社会の幸福と信ぜよ 8. 公正で公平な社会的活動を行え 9. 文化のために経営を合理化せよ10. 正しく生きる商人に誇りを持て
沖縄在の商業界同友会「レキオス同友会(代表盛島猛)」主催で、商業界代表取締役社長:結城義晴氏の講演会があります!
演題「店は客のためにある」2007年4月24日(火)、18時開場、場所:浦添市社会福祉センター3F講演料2,000円、ビジネス館にて好評発売中!
結城社長著「メッセージ」ビジネス館にて同時発売中!
2007年03月28日
何のために働くのか

おっさんは自然の成り行きで家業を継いだ。「何のために?」と言われても・・・。
50代になり、それが天職だったと思うようになった。神からの贈り物・・・。
どうすれば天職に巡り合えるか、仕事を成功に導く心の持ち方、仕事の達人になるための勉強法、よりよく生きるためになすべきこと、など、若いビジネスマンに伝えたいこと。
『何のために働くのか』は、
おかげさまで、丸善丸の内本店《ビジネス部門》2週連続第一位。
紀伊國屋書店新宿本店 2週連続第一位。
という大きな反響をいただいております。
『何のために働くのか』は
感想文コンクールもあります!
金賞 1名 賞金30万円
銀賞 1名 賞金10万円
銅賞 2名 賞金3万円
という、豪華賞金が準備されています。
(http://www.chichi.co.jp/news//910.html)
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月26日
チーズはどこへ消えた?

「Who moved my cheese?」1999年全米ビジネス書ベストセラー1位!
日本でもロングセラーになっている本です。社員研修にもテキストとしてよく使われてます。
新人研修の時期です。おっさんのオススメ本です!
1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位!! この物語が、あなたのビジネスを変える! 2匹のネズミと2人の小人は「迷路」のなかに住み、「チーズ」を探します。この一見シンプルな物語には、状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、深い内容がこめられているのです。 世界のトップ企業が、本書を研修テキストに使用しています。IBM、アップル、GM、アメリカ陸・海・空軍……。
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月25日
見た目が9割

「人は見た目が9割」
おせっかいおばさんが、この本がベストセラーになっているのを知って、
おっさんによく服を買ってくれるようになった。理屈はルックスに勝てない
とも書いているが・・・。おせっかいおばさんは、「不安が不満!不満が肥満!」
とわけのわからないこともいっている。おっさんへのダイエット命令か!
喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。 「人は見た目が9割」ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月24日
2007年03月24日
真実とは?

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8)
10年前に卒業したJCで、おっさんは環境問題に関わったことがある。当時ぴっか美化運動とか、クリンデーうらそえとかをやっていた。まだごみ分別がされてないときで、ドイツの調査報告で、8分別と聞いてビックリした。おおくの地球市民の方々のおかげで、地球のことを考える人たちが増えてきた。リサイクル運動市民の会の古我知さんと出あったのも(http://www.ryucom.ne.jp/users/kuru2/index.htm)JC時代です。古我知さんの活動をみて、つくづく継続は力だと思います。1997年京都議定書が議決された。その会場に沖縄からただ一人参加した友人がいた。今は自治会長職が多忙のようだが、10数年ボランティアで各自治会や学校で呼ばれ環境問題を訴えていた。浦添市内の一部幼稚園の赤帽が頭巾タイプになったのは彼の功績だとおっさんは思っているのだが?
今、アメリカ元副大統領の著書が話題になっている!「不都合な真実」。真実は明らかだが、自己の利益のために、それが不都合になると公表しなのだろう。地球のためにあなたが出来る最初の一歩は、この事実を知ることだ!一緒に地球市民になりませんか?
私たちが直面している気候の危機は、ときにゆっくり起こっているように思えるかもしれない。しかし、実際にはものすごい速さで起こっている。これほど明らかな警告が私たち指導者たちの耳に届いていないように見受けられるのは、なぜだろうか?それを認めた瞬間に、道義的に行動を起こさねばならなくなることを知っているがために、警告を無視するほうが都合がよいから、というだけなのだろうか?そうなのかもしれない。しかし、だからといって、不都合な真実が消え去るわけではない。放っておけば、ますます重大になるのである。 ビジネス館にて発売中!
2007年03月23日
54歳の誕生日

上洲書店の創業者夫婦です!54年前の3月23日に屋富祖通りで創業しました。
本日で満54歳!おっさんよりも3歳年上です。
山本リンダのサイン会のときの写真です。店内で「どうにもとまらない」も
歌ってくれました。

創業当時24歳です。戦後7年後のベンチャー?

同じ年なのでうえずのおばさんも創業の年は24歳。

現在の創業者、当年で78歳。おっさんの指南役です。
おせっかいおばさんと一緒に創業魂を継承していきたいと思います。
時間があったら、人気サイトビジネス・モールうらそえの取材記事
(http://yuinomachi.jp/feature016.html)読んでくださいね。
HP:の会社概要(http://www.uezu.co.jp/gaiyou.html)
2007年03月22日
餃子屋


おせっかいおばさんは大の餃子好きです。しかし、経営の勉強が嫌いです。
儲かる話は好きです。この矛盾を解いてくれそうな本がベストセラーに
なっています。
「餃子屋と高級フレンチ では、どちらが儲かるか?」
ストーリーで学ぶ会計の入門書。突然社長に就任した由紀が、安曇教授の助力を得ながら会計と経営を学び、会社を立て直していく。読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本! 中堅服飾メーカー「ハンナ」のデザイナー由紀は、父の遺言により倒産寸前の会社社長に就任。ところが、銀行は一切の資金協力を拒否。1年経っても経営が改善しなければ融資を引き上げるという。由紀は、会計のプロ安曇の指南を受けながら、つぎつぎと襲いかかる困難に立ち向かう。そして、ついに運命の日がやってくる…。
会計を使えない経営者が会社を潰す!読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本!
ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月21日
鈍感?

おっさんはよく鈍感!といわれることがある。特に男女のことになると、若いときによく言われた。少しコンプレックスを持っている。ところが鈍感というのには力があって、おっさんの年頃からは長所になるなかな~?
渡辺淳一「鈍感力」今を生き抜く新しい知恵。渡辺流!男と女の人生講座。 この複雑な現代社会を永くより良く生き抜くためには、「鈍感力」が必要である。そんな渡辺流人生のよく効く処方箋17章。ビジネス館にて好評発売中!
2007年03月21日
2007年03月20日
売った~!かったk


去年の講演会も大好評!今年はさらいに運がアップする方法!
お聞き逃しなく!五日市剛講演会
平成19年4月21日、入場券3,000円
13時30分~17時まで。主催:KBC学園&光皇族
著書はビジネス館にて好評発売意中!
2007年03月20日
誕生祭
本日から3/20(火)~4/8(日)誕生祭!フレッシャーズフェアー!
女性で創る感動店舗!心からご来店をお待ちしてま~す!
期間中、システム手帳、名刺入、マルチボックス、
筆記具1本500円以上2割引!
3/23で上洲書店誕生満54歳!3/20~3/23の4日間は
文具3割引!誕生感謝デー!
2007年03月18日
蒼き狼
「蒼き狼ー地果て海尽きるまでー」をおせっかいおばさんと見ました。
12世紀、琉球は舜天、日本は北条時政時代。
史上最大の帝国を築いた男、チンギス・ハーン
その一人の男の真実は、ほとんど知られていない。
戦の犠牲になるのは、いつの時代も女性と子ども・・・
原作:森村誠一作「地果て海尽きるまで 小説チンギス汗」

「チンギス汗の覇道に終わりはない」―一一六二年秋、モンゴル高原で一人の男子が生を享けた。右手に血凝りを握り、“眼に火あり、顔に光あり”と言われる吉相を持っていた。後のチンギス汗である。十三歳で父を敵に殺された彼は、家族を守るために孤独な闘いをはじめる。幾多の苦難を乗り越え、遂にモンゴルを統一した彼の目に映ったものとは…。チンギス汗の壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げる、著者渾身の一大叙事詩。
ビジネス館では注文お取り寄せになります。
2007年03月18日
誕生日
3月17日、ビジネス館のアイドル「あおいちゃん」の20歳の誕生日。
いつもの事ながら、おせっかいおばさんの店内放送、
「ご来店ありがとうございま~す!選書の部屋で誕生日を
行いま~す!ご一緒に祝って戴けませんか~?
♪ハッピーバスディあおいちゃ~ん♪」
「あおいちゃんおめでとう!」高田さん、潤くんありがとうございま~す!

中村文昭さん講演会「耕せ!にっぽん!」勝連きむたかホールにて、まもなく開演です!





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!