2007年04月08日

勉学術?



おせっかいおばさんは勉強が大の嫌いだ!しかし説得力はある?戦前の学問のように耳学問をしている!人が大好きで、お話好き!そして極めつけは知識のパクリに長けている!聞いたことを如何にも自分が学んできたように話す。おっさんとは水と油ぐらいに違う。だから日々の喧嘩は趣味みたいなものだ。さて、おせっかいおばさんは絶対読まないであろう本を紹介します。

大人のための独学の秘訣「勉学術」哲学・宗教に関する多くの啓蒙書で知られる著者が、自らの経験をもとに、真の教養を身につけるには独学しかないと語る。「入門書ではなく原典を読め」「哲学書は最初から最後まで読む必要はない」「西洋を知るには聖書を読むしかない」といった明快な方法論は、知識欲に富む読者に役立つに違いない。第1章 勉学は独学に限る、第2章 難解な本を読むコツ
第3章 教養を身につける、第4章 外国語の独学法、第5章 考える技術・調べる技術


著者プロフィール:白取春彦
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。
哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。
主な著書に『仏教「超」入門(すばる舎)』、
『世界四大宗教の経済学―宗教とお金、その意外な関係(PHP文庫)』など多数。
ビジネス館にて好評発売中!  

Posted by 本屋のおっさん at 21:10Comments(3)TrackBack(0)