2007年04月28日
親父の一人旅6日目
朝5時目覚め!幼少時代の遠足を思い出します。今日は1日函館なのでまずは路面電車に乗って十字街まで乗った。そしてカトリック元町教会(何と亀井勝一郎生誕の地は真隣!著書にも出てくる!碑があり、字は武者小路実篤の字!拝見してなぜか嬉しくなる!)→函館ハリスト正教会→郷土資料館→イギリス領事館→旧公会堂→北島三郎館で歌を拝聴!→赤レンガ倉庫と和洋折衷の街並みにおっさんは感動!元町公園や八幡坂からの函館港一望は、映画の中に入ったようだ!沖縄のチャンプルー文化とはまた違った味があるよね!函館文学館を見つけた時は、本屋のおっさん大喜び!街の表示やトイレの案内などホスピタリティを感じ、観光立県の沖縄は学ぶことがいっぱいあるのでは?「那覇に路面電車を走らせよう!」という運動を聞いたことがあるが、気持ちがわかった。たっぷり函館を満喫した後、何とおっさんは宿泊ホテルでプールに入った。こういうことができる自分が不思議で夢のようだ・・・。北海道にいることを実感する。
2007年04月28日
日本国憲法

おっさんは日本憲法は戦後来日した米国人のマッカーサーが、大和魂を骨抜きにするために参入して作成した?なんてでたらめな話を耳にしたことがあるが、実態はどうなんだろう?今日から始まるゴールデンウィークの5月3日は憲法記念日ですよね。施行60年、国会でも改正が論議されているので、おっさんはせっかくだから、少しは憲法に触れてみるのも日本国民としていいかもしれないと思っている。憲法を広辞苑で調べると、国家存立の基本的条件を定めた基本法。国の統治権、根本的な機関、作用の大原則を定めた基本法で、通常他の法律・命令を以って変更することを許さない国の最高法規と書いてあるが、おっさんの脳みそでは意味がわからない。
「憲法九条を世界遺産に(太田光・中沢新一)」実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。 ビジネス館にて好評発売中!






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