2007年03月03日

日本のしきたり



四季を重んじ、人生の節目を大切にする…いまに残しておきたい伝統の原点をさぐる。 「なぜ、正月に鏡餅を供えるのか?」「節分に豆をまく理由は?」「厄年はなぜ男42歳、女は33歳なのか?」・・・・・・などなど、いまに残る年中行事、伝統的なしきたりの由来をさぐる一冊です。四季を重んじる日本人ならではの“豊かな人生観”に触れてみませんか?

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ドッグイヤーなんてたとえられるように、めまぐるしいスピードで世の中が回っているよね。100年前は日本の平均寿命は50歳代だった?えっ!おっさんは最高齢者?でも体感している年数は現在の70・80歳代の平均寿命とかわらない?なんて記事を読んだことがある。この1世紀で人生の楽しみ方も変わってきたかもしれない。21世紀は「ただしいよりも、たのしいほうを!自分に正直にいきる!」なんてね。そう言えば、昨日のテレビ番組で外国人の日本のお土産ベスト10を紹介していた。「日本人形」「わりばし」「せんべぇ」「きもの」などは想像ついたけど、ベスト5に「デジカメ」「ゲームソフト」が入っていた。そして1位は何と!「キティグッズ!」そうキティちゃんグッズだった!海外からの日本を見る目も変わったんだなぁ~。

沖縄のしきたり本?「御願ハンドブック」のご一読もオススメ!http://honya.ti-da.net/e1374532.html



Posted by 本屋のおっさん at 09:05│Comments(0)TrackBack(0)

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