2007年03月18日

蒼き狼


「蒼き狼ー地果て海尽きるまでー」をおせっかいおばさんと見ました。
12世紀、琉球は舜天、日本は北条時政時代。
史上最大の帝国を築いた男、チンギス・ハーン
その一人の男の真実は、ほとんど知られていない。
戦の犠牲になるのは、いつの時代も女性と子ども・・・

原作:森村誠一作「地果て海尽きるまで 小説チンギス汗」

「チンギス汗の覇道に終わりはない」―一一六二年秋、モンゴル高原で一人の男子が生を享けた。右手に血凝りを握り、“眼に火あり、顔に光あり”と言われる吉相を持っていた。後のチンギス汗である。十三歳で父を敵に殺された彼は、家族を守るために孤独な闘いをはじめる。幾多の苦難を乗り越え、遂にモンゴルを統一した彼の目に映ったものとは…。チンギス汗の壮大な夢と不屈の魂を格調高く謳い上げる、著者渾身の一大叙事詩。

ビジネス館では注文お取り寄せになります。



Posted by 本屋のおっさん at 18:25│Comments(0)TrackBack(0)

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