2007年03月30日

東京裁判


敗戦国の首謀者は犯罪人になり、勝利国の首謀者は英雄になる。マッカーサーが日本人を骨抜きにするため、日本の教育に参入した結果が今である・・・とおっさんは聞いたことがある。


「東京裁判を裁判する」
極東国際軍事裁判。日本の主要な戦争犯罪人に対して行われた裁判である。その通称を東京裁判という。東京裁判は、裁判長と判事がすべて戦勝国側の人間で構成された。そこで主張されたのは「戦前の日本は悪い国であって侵略国家だった」という、日本人性悪説だった。戦後、日本は自虐的とさえいえる態度で外国と接してきたが、その原因はいわゆる東京裁判史観にある。また、今日の憲法、教育基本法、皇室典範の問題もその史観の弊害の表れである、と著者は力説する。 二十一世紀、日本がたくましく美しく生きていくためには、この東京裁判という呪いを取り除かなければならない。そして、真実が明らかになったとき、日本人は心からこの国を誇れるようになるだろう。


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Posted by 本屋のおっさん at 18:06│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
「靖国神社参拝」・・・・
A級戦犯、B級戦犯、分祀、合祀、
?????

戦争したのは、日本だけじゃない。
全世界が戦争していた。

いえることは、日本は戦争に負けただけなのだ。
なのに、日本だけが悪い国家なのか?
敗戦国は、悪い国か?

それを判らない日本人(特に知識人・高学歴人)が多すぎる。
目を背けているのか。
本当に無知なのか??

それが知りたい。
Posted by 西原 at 2007年04月02日 14:28
西原社長
コメントありがとうございます!
師匠がおっしゃっているように、
日本人全国民がも馬鹿じゃない。
60年でどん底の国になってはいるが、
40年かけて、情緒を取り戻すはずだ・・・。って
傍観者ではなく、当事者でありたいもんですね。
Posted by 本屋のおっさん at 2007年04月03日 21:34