2007年04月04日
お金と仕事の宇宙構造

2月に小林正観さんの4日間セミナーをおせっかいおばさんと受講した。
おっさんは初めて聞くので、ついていけない場面も正直あった。
おせっかいおばさんは目覚めてしまった!商売は儲けないといけない!
楽しく儲けて、どんどん出す!お金は回すもの?
「お金と仕事の宇宙構造 」関西では、昔、数え切れないほどの富を持ち、文化の下支えをして、多くの人に喜ばれるようにお金を使った人を「良き衆」と呼んだそうです。また、銀を5000貫以上持つ人を「長者」、5000貫ほどを持つ人を「分限者」と呼びましたが、どちらも文化の下支えをする人たちでした。それらの人に対して、お金を持っているが、世の中のためにお金を使わず、自分のためだけにお金を使う人を「金持ち」と呼んだそうです。この本の中には、お金や仕事が、スムーズに流れ込んでくるための法則が、たくさん紹介されています。ぜひ、この本を読んで「長者さま」になってください。
目次:はやらない店 ・托鉢 ・北方文化博物館 ・飢餓普請 ・喜ばれるように使う ・お金が無限に入ってくる方法 ・「お陰さま」からのメッセージ ・7人の神様 ・ゴミを取り除く ・ある県警の話 ・刹那主義 ・道具を大切にする ・「ありがとう」と言ってると ・甘えて生きる ・相馬愛蔵と黒光 ・ちょうどいい ・絶対に倒産しない方法 ・徳川家康の座右の銘 ・10億1万円 ・一人勝ち ・オリエンタルホテル ・トイレ掃除とお金 ・働く ・ある車のディーラー ・喫茶店の経営 ・ラスベガス ・フリーモント通り ・池大雅的生き方
おせっかいおばさんは、10年後億万長者になると言っている!
ビジネス館にて好評発売中!
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