2008年07月16日
まんがで読破

昨日の柳卓のシャキッとiで、イーストプレスから出ている「コミック文庫シリーズ、まんがで読破」を紹介しました。日本や世界の名作を文庫サイズでまんがにしてしまったんです。誰もが知っている名作、一生読まないと思っていたのにまんがなら読めた。名作の中で、特に受けているのが「蟹工船」(格差や貧困の広がりが、フリーター若者の共感を得ているようだ。)時間がなくても漫画ならさらっと読める。如何ですか?
蟹工船:軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境、長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。
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Posted by 本屋のおっさん at 09:01│Comments(0)│TrackBack(0)
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