2006年08月17日

いのちのつかい道


中村文昭さんの講演より:年間300回以上の全国での講演活動を通じて、人の心のスイッチをONしまくっている中村文昭氏。最近は、「ひきこもり」の方たちの人気を得、交流するようになった。あるとき、中村文昭さんの講演テープを母親がひきこもり君に聞かせ、一度家に来て欲しいとなった。中村文昭さんはNoと言わない人なので、気軽にその依頼を受け、その家を訪問した。部屋に入ってもどこにもいない。なんとベッドの下に隠れていた。 中村文昭さんもベッドの下に潜り込み、一晩そこで語り明かしたという。やっとでてきたひきこもり君。何かできることはとたずねると、ホームページなら作れるという。すぐに中村文昭さんは友人のホームページ作成を依頼する。もちろん格安で。 出来あがったホームページはすばらしい作品で、中村文昭さんはピンときた。「よーし、いっちょ、仕事で忙しくして、ひきこもってる暇がないようにしてやれ!」中村文昭さんは、知人に宣伝しまくり、大量のオファーをひきこもり君に依頼する。 しばらくして、ひきこもり君の家を中村文昭さんが訪問すると、なんと2部屋を使い8人の男達がパソコンを叩いている。しかも、ひきこもりの割には日焼けしているではないか。 なんと、あまりの評判に行政機関からも仕事の依頼が来るほどになり、ひきこもりネットワークで仕事をするうち、仲間で会社を作ったという。「中村さん!忙しくてひきこもっている場合じゃなくなりましたよ!!」 このエピソードを発端に、中村文昭さんは、都会のひきこもり君たちを、なんとか社会に引っ張り出したいと考える。何故か縁があって、毎月のように北海道に訪問する中村文昭さん。 『そうだ、北海道にひきこもり君を連れてきて、「ひきこもり農園」をやろう。北海道の休農地や建物を安く借り受け、そこでひきこもり君たちが生活しながら、有機農業をしてもらい、自給自足はもちろんのこと、生産物を売って、完全に自活してもらおう。』そういう壮大な事を考え出した。 今、そのことを全国の講演会でしゃべりまくり、来年の3月18日にそのキックオフイベントを北海道は札幌で、しかもあの「てんつくマン」とのジョイントで行うことになった。その成功を祈り、応援する人達が立ち上がった。それが動けば変わる実行委員会である。 (中村文昭氏応援HP:http://nakamura.swwj.net/から)
普通の18歳だった中村文昭さん、たまたま焼鳥屋で田畑さんと運命的な出会いによって、現在では伊勢で手作りのレストランとウェディング事業で大成功されています。講演は口コミで評判が高く、なんと年間320回を越える回数です。明日8月18日キリスト教学院大学で講演会があります!講演はおっさんの超お薦めです!「中村文昭さんのいのちの使い道とは?」お聞き逃しのないように!



Posted by 本屋のおっさん at 14:51│Comments(3)TrackBack(0)講演会情報

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この記事へのコメント
本当にそんな話があるんですね〜 僕は友達から 講演会のCDを借り すぐにファンになりました 本もすぐに買い そして読んで 開業するにいたりました ぜひとも京都などに来て頂きたいと思います
Posted by 北井たかとし at 2006年09月18日 03:06
はじめまして。
「107+1〜天国はつくるもの〜」の紹介でトラックバックさせて頂きました。
よろしくお願い致します。
Posted by ままち at 2006年10月06日 09:45
北井たかとしさんへ
コメントありがとうございます!貴殿の想いを伝えたら京都にも着ていただけると思います。

ままちさん
弊社の川平も関わってますよね。頑張ってください!
Posted by 文具屋のおっさん at 2006年10月06日 20:56